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Australia

オーストラリアの親子留学

日本と季節が逆の南半球。日本の夏休みは現地の冬で、暑さを避けて英語の毎日を過ごせます。

  • 1週間〜
  • 動物・海・公園
  • ジュニアクラス

親子2人・1週間 32万円〜

学費・滞在費の目安です(航空券・現地の生活費・保険・ビザ等の申請費などは別)。

費用シミュレーション
ユーカリの林の動物公園で、カンガルーにえさをあげて驚き笑う娘と、そばで見守る母
オーストラリア

Fit

オーストラリアが合うご家族

「英語圏」「自然」「時差が少ない」の3つがそろう国。費用は東南アジアより高めです。

  • 涼しい季節の中で過ごす:暑さを避けて外遊びしやすい(ブリスベン方面は温暖)
  • 自然の中でのびのび:公園・海・動物と過ごせます
  • 時差が少ない英語圏:帰国後の体調の戻りも早め

向いていないかもしれないご家族

目的から選ぶ:短期親子留学・親子で語学学校・インター入学・教育移住。

Basic

オーストラリアの基本データ

フライト
約8〜10時間
時差
1〜2時間
夏休みの季節
現地は冬・学校は授業期間
シドニーは朝晩10℃を下回る日も。現地校の冬休みは7月上旬の約2週間
出典:NSW州教育省 2027年の学年暦(2026年10月14日確認)
治安
外務省の危険情報は出ていません
シドニー・ブリスベンを含む国全体
出典:外務省 海外安全ホームページ(2026年10月15日確認)
親のビザ
短期:電子渡航認証(ETA)で1回3か月まで
お子さまも1人ずつ申請。学べるのは合計3か月まで
長期:子が学生ビザなら親は保護者ビザ(590)。親は働けず、6歳未満の子がいると原則取れません
出典:オーストラリア内務省 ETA・保護者ビザ(590)(2026年10月16日確認)
地域の図書館の絵本コーナーで、動物の絵本を一緒に読んで笑う男の子と母

Cost

オーストラリアの親子留学の費用目安

親1人+子1人の2人分の目安です。時期・都市・学校によって変わります。

期間親子2人の合計
1週間32万円〜
2週間53万円〜
1か月97万円〜

含む:学費(親子2人分)・滞在費(2人1室)

含まない:現地の生活費・航空券(1人あたり15万円前後〜)・海外留学保険・ビザ等の申請費・お小遣い・観光費

内訳(学費・滞在費)
期間学費(親子2人)滞在費(2人・ホームステイ3食付き)合計
1週間23万円9万円32万円〜
2週間35万円18万円53万円〜
1か月59万円38万円97万円〜

学費=親(一般英語)と子(キッズ・ジュニアコース)の週の相場×週数+入学金・教材費。滞在費=親子2人のホームステイ(1日3食付き)の週料金、月はその×4.33。

費用の前提(算出日・為替・補足)

2026年10月19日時点のネット上の相場(語学学校の公表料金・滞在先の相場)から出した目安です。

為替は1豪ドル=109.96円(2026年10月16日)で換算。

時期・都市・学校により追加費用がかかる場合があります。

航空券はご自身で手配いただきます(時期や便の選び方のご相談には応じます)。

費用シミュレーション

A day

オーストラリアでの親子の1日

朝は早め、夕方は明るいうちに親子で外へ。自然の近さを活かした1日の例です。

時刻子ども保護者
朝朝ごはん(パンとフルーツ)・お弁当を持って登校お弁当の準備・送り出し
授業ジュニアクラスで英語・校庭でランチ・午後はアートやスポーツ語学学校で一般英語/午後は選択授業か自由時間
放課後15時ごろお迎え。ビーチ・公園・動物園へ
夜滞在先で夕ごはん・早めに就寝スーパーで食材を買って自炊も。日本との連絡も夕方に気軽に
放課後の浜辺で、貝がらを見せ合いながら砂のお城をつくる父と息子
先輩ファミリーの体験談を見る

Schools

お子さまはジュニアクラス、保護者は一般英語へ

親子セットのコースより、子どものジュニアクラスと親の一般英語を別々に申し込む形が一般的です。

学校の一覧を見る
  • 語学学校で別々に受講

    • 別申込
    子ども
    小学生向けの準備コース
    保護者
    一般英語
    目安
    6〜7歳ごろから・通年
  • 子どもだけ参加

    • 子のみ
    子ども
    休暇中のジュニアプログラム
    保護者
    自由時間・送迎
    目安
    学校の休暇期間

年齢・時期は公開されている学校の例からの目安です。学校名は年齢と時期をうかがってからご案内します。

親の授業・託児・滞在の目安
項目オーストラリアの目安
親の授業語学学校の一般英語に通える場合が多い
託児未就学児の預かりは学校・地域による
対象年齢小学生〜中学生のプログラムが中心、幼児可の学校もあり
滞在アパートメント・ホームステイ(親子受け入れ)など

Support

オーストラリアでのサポート

シドニーの提携オフィスに日本人スタッフが常駐。都市と学校選び、ETA の申請・空港での食べ物の申告のしかたも日本語でご案内します。

Local Office

シドニー

提携オフィス

日本人スタッフ
2名が常駐
日本語の窓口
平日 9:00〜17:00(現地時間)
緊急のとき
夜間・休日も、緊急時は日本語の連絡先につながります

日本人がいる提携校の例

学校日本人の在籍(目安)日本人スタッフ
◯◯語学学校Aジュニアクラス(10歳〜)クラスに1〜2人在籍
◯◯語学学校B保護者向け一般英語全体の1割前後在籍
◯◯スクールC現地校のスクール体験学期により数人日本語の窓口あり

学校名と最新の在籍状況は、無料カウンセリングでお伝えします。

そのほかのサポート
  • 暮らし・学校まわりのご相談
  • 帰国後の英語の続け方と、次は長めの滞在(学期中の留学)のご相談

学校情報は当社調べです。

サポートの詳細 カウンセラー紹介

FAQ

オーストラリアの親子留学 よくある質問

何歳から参加できますか?

幼児から受け入れるプログラムもありますが、多くは小学生以上が対象です。年齢と期間に合う学校をご案内します。

日本の休みに行けるのは?

冬休み(年末年始)は現地も夏休みで、休暇中のプログラムに通えます。夏休みは現地の学期中で、ジュニアクラスが中心です。

日本の休み現地の様子目安
夏休み
(7月下旬〜8月)
現地は冬。州立校は7月中旬から新しい学期の授業中学期中のジュニアクラスが中心。シドニーでは州立校の短期の体験入学も(下の質問)
冬休み
(12月下旬)
現地は夏休み(12月中旬〜1月下旬)休暇中のプログラムが中心
春休み
(3月下旬〜4月上旬)
州で違う。2027年はブリスベンが3月26日〜4月11日休み、シドニーは4月9日まで授業都市で選ぶ

現地校の休みの出典:NSW州教育省・クイーンズランド州教育省(2026年10月16日確認)

子どもは現地の学校に通えますか?

短期は、語学学校のジュニアクラスに通う形が中心です。ニューサウスウェールズ州(シドニー)では、観光などの訪問者ビザの子が州立校に最長13週まで通える仕組みがあります。親(または近い親族)と同居していることが条件で、申込みは入国後にご家族が学校へ直接行い、受け入れるかは校長の判断です。代理店やツアー経由の申込みは認められていないため、当社が代わりに手配するものではありません。
出典:NSW州教育省(訪問者の子の就学)・NSW州教育省の方針(PD/2024/0482)(2026年10月14日確認)

子どもが体調を崩したら、医療費は高いですか?

都市部には医療機関がありますが、医療費は高額になりがちです。海外留学保険への加入をおすすめしています。

空港で食べ物は持ち込めますか?

食品・植物・動物由来の物は、到着時に入国カードで申告します。申告すれば、持ち込めない物でも罰則の対象にはならないとされています(空港に廃棄用の箱があります)。申告漏れや誤りは、罰金やビザ取消の対象になることがあります。
出典:オーストラリア農林水産省(留学で入国する方へ)(2026年10月15日確認)

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