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無料カウンセリング

Malaysia

マレーシアの親子留学

一年中あたたかく、英語が日常で使われる国。短期の体験からインター入学・教育移住まで考えられます。

  • 1週間〜1年以上
  • クアラルンプールに現地拠点
  • インター入学・教育移住も

親子2人・1週間 16万円〜

学費・滞在費の目安です(航空券・現地の生活費・保険・ビザ等の申請費などは別)。

費用シミュレーション
クアラルンプールのインター校の校庭で、いろいろな国の同級生に囲まれて母親のもとへ駆け寄る日本人の女の子
マレーシア・クアラルンプール

Fit

マレーシアが合うご家族

英語・費用・暮らしやすさのバランスを重視するご家族に。

  • 英語ゼロから:買い物や食事でも英語に触れられる多民族の国
  • 費用をおさえて長めに:物価がおさえめで、1か月以上の滞在も組みやすい
  • インター・教育移住の下見も:クアラルンプール周辺はインター校が多い

向いていないかもしれないご家族

目的から選ぶ:短期親子留学・親子で語学学校・インター入学・教育移住。

Basic

マレーシアの基本データ

時差
日本より1時間遅い(サマータイムなし)
フライト
東京〜クアラルンプール 直行便で約7〜7.5時間
気候
一年中暑い(28〜33℃前後)・スコールあり。夏休み(7〜8月)はクアラルンプールは雨が比較的少なく、ペナンは8月から増え始めます
治安
外務省の危険情報は半島部では出ていません
クアラルンプール・ジョホールバル・ペナンは対象外。ボルネオ島サバ州の東側だけレベル1〜2
出典:外務省 海外安全ホームページ(危険情報 2026年6月15日付・2026年10月15日確認)
親のビザ
短期:ビザなしで最長90日
長期:子は学生パス+親は保護者パス
ビザの細かい条件(マレーシア)

長期の保護者パス(Social Visit Pass・Guardian)は、インター校など学校に通う子の保護者向けです。実の父母・祖父母が対象で、7歳未満のきょうだいも一緒に滞在できます。就労はできません。申請料はRM90です。

語学センターの学生パスでは、家族を連れて行けません。

1〜4週の短期語学を、ビザなしの滞在で受けられるかはです。

到着の3日前から、子の分もデジタル入国カード(MDAC・無料)の登録が必要です。

暮らしのメモ
治安

外務省の危険情報は、クアラルンプール・ジョホールバル・ペナンを含む半島部では出ていません。ボルネオ島のサバ州東側(沿岸部と一部の島)にだけレベル1〜2が出ています(2026年6月に引き下げ・2026年10月15日確認)。危険情報は随時更新されるため、出発前に外務省 海外安全ホームページで最新の情報をご確認ください。夜の一人歩きや荷物の管理など、基本の注意は日本より必要です。

移動

配車アプリ(Grab)が広く使われ、行き先と料金を先に確認できます。

食事

マレー料理・中華・インド料理のほか日本食レストランも多く、日本の食材を扱うスーパーもあります(モントキアラなど日本人が多いエリア)。

言葉・お金

公用語はマレー語。英語・中国語も広く使われています。通貨はリンギット(1RM=38.65円・2026年10月9日仲値)です。

出典:気候=マレーシア気象局・気象庁の平年値/ビザ=各国の大使館・入国管理局(2026年10月13日確認)。フライトは目安。

夕方のナイトマーケットで、ランブータンを手に笑う女の子と、果物を選ぶ母親

Cost

親子2人の費用の目安

親1人+子1人の目安です。

期間親子2人の合計
1週間16万円〜
2週間30万円〜
1か月41万円〜

含む:学費(親子2人分)・滞在費(2人1室・コンドミニアムまたはホテル想定)

含まない:現地の生活費・航空券・海外留学保険・ビザ等の申請費・お小遣い・観光費

内訳(学費・滞在費)
期間学費(親子2人)滞在費(2人・コンドミニアム)合計
1週間8万円8万円16万円〜
2週間14万円16万円30万円〜
1か月26万円15万円41万円〜

学費=親(一般英語)と子(キッズ・ジュニアコース)の週の相場×週数+入学金・教材費。滞在費=家具付きコンドミニアム(2BR)の月相場、1〜2週間は民泊・サービスアパートの1泊相場×7泊。

費用の前提(算出日・為替・補足)

2026年10月19日時点のネット上の相場(語学学校の公表料金・滞在先の相場)から出した目安です。

為替は1リンギット=38.71円(2026年10月19日)で換算。

学校や時期により、追加の費用がかかる場合があります。

学費(親)は、親も語学学校に通う場合の目安です(授業を受けない場合はその分が下がります)。

子の学費は、インター校のホリデープログラムや語学学校のキッズクラスなど、通う先で大きく変わります。

航空券はご自身で手配していただいています(時期・便の選び方のご相談には応じます)。

A Day

親子の1日

子はインター校のホリデープログラム、親は語学学校に通う日の例です。

時刻子ども保護者
7:00起床・朝ごはん。8:00 学校へ子を送り、語学学校へ
8:30英語のクラス・工作9:00〜 語学学校
13:00スポーツ・アート。15:00 お迎え学校見学・住む街の下見
18:30夕ごはん。20:30 就寝翌日の準備・日本とビデオ通話
インター校の渡り廊下で、作った工作を見せる男の子と、しゃがんで迎える父親
食事・送迎と休日の過ごし方

通学はスクールバスか車、親はGrabで送ってそのまま語学学校へ(送迎の有無は学校によります)。子のお昼は学校のカフェテリア、親は近くのホーカーで(1食300円程度から)。お迎えのあとは滞在先のプールへ。夕方のスコールに注意します。

週末は学校がお休みのことが多く、親子で過ごす日になります。ショッピングモールの屋内の遊び場・公園・博物館など、暑さやスコールを避けて過ごせる場所があります。インター入学や教育移住を考えるご家族は、学校見学や住む街の下見にあてることもできます。

先輩ファミリーの体験談を見る

Schools

マレーシアの学校の例

子の年齢と親の過ごし方で選ぶ、形の違う3校の例です。

マレーシアの学校をもっと見る
学校通い方形対象年齢
EPSOM College in Malaysia子のみインター校のサマー(寮滞在)9〜17歳(2025年度の例)
Mont Kiara International School(MKIS)子のみインター校のホリデー・体験入学
Lamp Academy親子同時語学学校(親のクラス・キッズクラス)子ども〜大人
3校の場所・特徴・ご紹介・通い方の説明

通い方=親子同時(親子で同じ学校に通う)/別申込(親と子がそれぞれ別の学校に申し込む)/子のみ(子だけが通い、親は付き添い)。このほかクアラルンプール・ジョホールバル・ペナン・コタキナバルのインターナショナルスクール、語学学校、ナーサリー(未就学)をご紹介できます。

学校場所特徴ご紹介親の過ごし方
EPSOM College in Malaysiaクアラルンプール近郊寮生活体験・スポーツ・遠足/期間中に入学試験を受けられる例ありルシュエット経由のお申し込み実績あり子は寮で生活。親は近くに滞在して週末に合流する形など
Mont Kiara International School(MKIS)クアラルンプール(モントキアラ)日本人が多いエリア・インター入学の下見ご紹介可能子の授業中に親は学校見学・住む街の下見
Lamp Academyクアラルンプール親も学べる・期間を自由に組めるご紹介可能親子で同じ学校に通える
親の授業・託児・対象年齢・滞在の比較

通う先の形によって、親の過ごし方が変わります。

形親の授業託児・未就学子の対象年齢滞在
インター校の
ホリデープログラム
なし(親は自由時間)なし(多くは就学年齢から)小学生〜中学生が中心コンドミニアム・ホテル(ご自身で手配/ご相談に応じます)
語学学校
(親子で通う)
あり(グループ・プライベート)学校によるキッズクラスの年齢は学校によるコンドミニアム・ホテル
ナーサリー
(未就学)
なし未就学児の保育・幼児教育未就学(年齢は園による)コンドミニアム(中長期向き)
サマープログラム
(寮滞在型)
なしなし9〜17歳(EPSOMの2025年度の例)子は寮・親は近くに滞在

Support

マレーシアでのサポート

運営元ルシュエットのクアラルンプールの現地法人に日本人スタッフが常駐。出発前のご相談から現地の生活まで、日本語でお手伝いします。

Local Office

クアラルンプール

現地法人(運営元ルシュエット)のオフィス

日本人スタッフ
3名が常駐
日本語の窓口
平日 9:00〜17:00(現地時間)。日本時間では10:00〜18:00
緊急のとき
夜間・休日も、緊急時は日本語の連絡先につながります

日本人がいる提携校の例

学校日本人の在籍(目安)日本人スタッフ
◯◯インター校Aインター校(3〜17歳)1学年に2〜3人在籍
◯◯インター校Bインター校(5〜18歳)1学年に数人在籍
◯◯語学学校C語学学校(親子で通える)時期により1〜2割在籍

学校名と最新の在籍状況は、無料カウンセリングでお伝えします。

  • 無料オンラインカウンセリング(国・学校・時期・費用のご相談)
  • 学校のご提案と、学校への申込み手続きのサポート
  • スクールツアー(学校見学)のアポイント・通訳/オンラインスクールツアー
そのほかのサポート(滞在先探し・受験対策・ビザ書類・対応時間)
  • 滞在先(コンドミニアム・寮)探しのご相談・お住まい探しの通訳
  • 現地生活・学校のご相談
  • インター受験の対策レッスン(ご希望の方)
  • 継続の相談サポート(メール・オンラインで質問できる月単位のプラン)
  • 学生ビザ・保護者ビザの書類準備のサポート(長期の場合)

対応時間=平日 日本時間 9:00〜17:00(マレーシア 8:00〜16:00)・土日とマレーシアの祝日はお休み。夜間・休日も、緊急時は日本語の連絡先につながります。

サポートの詳細 カウンセラー紹介

FAQ

マレーシアの親子留学 よくある質問

よくある質問をすべて見る
何歳から行けますか?

未就学の子はナーサリーや語学学校のキッズクラス、小学生以上はインター校のホリデープログラムなど、年齢で通い先が変わります。受け入れの年齢・条件は学校ごとに違うため、カウンセリングで確認します。

子どもが英語ゼロでも大丈夫ですか?

英語を学び始めたばかりの子どもが参加できるプログラムもあります。レベル別のクラスがある学校を選ぶと安心です。

子どもが熱を出したら、どうすればいいですか?

クアラルンプールには日本人スタッフや日本語で受診できる私立病院・クリニックもあります(費用は高めです)。海外留学保険への加入をおすすめしています(保険のご案内のみで、販売はしていません)。
出典:在マレーシア日本国大使館 クアラルンプール・ジョホールバル周辺地域の医療情報(2026年10月14日確認)

子どもが授業中、親は何をして過ごしますか?

語学学校で英語を学ぶ、学校見学や住む街の下見をする、スーパーや病院の場所を確かめるなど、過ごし方はさまざまです。上の「親子の1日」をご覧ください。

いつ行くのがおすすめですか?

一年中暑いので、季節よりも学校の休みの時期で決めるご家族が多いです。インター校の新学期は8〜9月が多く、入学を考えるなら日本の夏休みの下見が組みやすい時期です。

マレーシアがわが家に合うか、一緒に確かめましょう

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