FAQ
よくある質問
親子留学について、よくいただく質問をまとめました。ここにない疑問は、無料オンラインカウンセリングでお気軽にお尋ねください。
はじめての方
親子留学とは、どんな留学ですか?
子どもが現地の学校やプログラムに通い、親が付き添って一緒に滞在する留学の形です。1週間の短期から、インター入学・教育移住まで、期間も目的もさまざまです。はじめての親子留学
国が決まっていなくても相談できますか?
はい。目的・期間・予算・子どもの年齢を伺いながら、8か国の中から合いそうな国を一緒に整理します。先に国選び診断で候補の目安を見てからでも大丈夫です。
自分で手配するのと、相談して決めるのとでは何が違いますか?
学校や滞在先は、ご家族がご自身で申し込むこともできます。ご相談いただくと、候補の学校・滞在先を同じ表で比べたり、子どもの年齢で受け入れてもらえるかを学校に確かめたりする手間を、こちらで引き受けます。費用の仕組みは費用とお申し込みでご説明しています。
何歳から参加できますか?
親の付き添いがあれば、未就学の子でも参加できるプログラムがあります。受け入れる年齢・条件(トイレの自立など)は学校ごとに違うため、個別に確認します。未就学児との親子留学
どのくらい前から準備すればいいですか?
短期なら出発の3〜6か月前、インター入学・教育移住なら半年〜1年前が目安です。夏休みは学校・滞在先が埋まりやすいため、早めのご相談をおすすめしています。出発までの流れ
最短でどのくらいの期間から行けますか?
1週間前後から参加できるプログラムがあります。はじめての方は、まず1〜2週間で試すのがおすすめです。
子どもと英語
親も子も英語がまったく話せなくても大丈夫ですか?
英語ゼロから始めるご家庭は少なくありません。初心者のクラスやレベル分けのある学校を選び、出発前によく使う表現を練習しておくと安心です。親子留学の不安
短い期間でも英語は身につきますか?
1〜2週間で話せるようになるとは限りません。短期は「英語を使う楽しさ」や「海外の暮らしに慣れる」きっかけと考え、帰国後に続ける方法をあわせて決めておくのがおすすめです。
子どもが現地になじめなかったらどうなりますか?
最初の数日は戸惑う子もいます。出発前に「授業中に親が近くで待てるか」「合わないときにクラスや期間を変えられるか」を学校に確認しておくと、慌てずに済みます。親子留学の不安
現地の生活と安全
現地で日本語のサポートは受けられますか?
受けられます。8か国とも、現地オフィスの日本人スタッフが生活・学校のご相談に応じます(マレーシアは運営元ルシュエットの現地法人、ほかの7か国は提携オフィス)。日本人スタッフがいる提携校もご紹介します。サポート
子どもが病気になったときはどうすればいいですか?
海外留学保険に加入し、キャッシュレスで受診できる病院を出発前に確認しておくのがいちばんの備えです。病気や体調のことは、現地の医療機関にご相談ください。
クレジットカード付帯の保険だけで足りますか?
足りないことがあります。カード付帯の保険は、限度額が低い・名義人以外の家族は対象外・保険期間が短い(長い滞在をカバーしない)といった場合があるため、親子それぞれの補償と期間を確かめ、足りなければ海外留学保険などを足して考えます。特定の保険会社のおすすめはしていません。
出典:外務省「海外旅行保険加入のおすすめ」・日本損害保険協会「損害保険Q&A 問82」(2026年10月15日確認)
治安は大丈夫ですか?
どの国にも、日本と比べて気をつけたい場面があります。外務省の海外安全情報で最新の注意点を確認し、学校に近く夜も人通りのあるエリアの滞在先を選ぶと安心です。このサイトの8か国のうち、外務省の危険情報が出ているのはフィリピンとマレーシア(一部の地域)です(2026年10月15日確認)。国ごとのレベルは8か国の比較で見られます。
滞在先はどんなところがありますか?
ホテル・コンドミニアム(家具つきのマンション)・学校の寮などがあります。国や学校で選べる種類が違います。費用の目安は2人1室で計算しています。
親と家族
子どもが学校にいる間、親は何をして過ごしますか?
親も語学学校の大人コースに通う、在宅で仕事を続ける、次の滞在の下見をするなど、ご家庭によってさまざまです。親子留学の不安
現地で仕事を続けられますか?
日本の仕事をリモートで続ける場合は、時差の少ない国(韓国は時差なし、フィリピン・マレーシア・シンガポールは1時間)が向いています。現地での就労の可否は国とビザで違います。
子どもの学校を休んで行ってもいいですか?
欠席の扱いは学校・自治体によって違います。担任の先生に早めに相談し、持っていく教材や帰国後の補い方を決めておくと安心です。小学生との親子留学
1年以上行くと、日本の学校の籍はどうなりますか?
1年以上の滞在なら、市区町村に転出届を出すと学齢簿から外れ、在籍していた学校からも外れます。1年未満なら在籍のまま欠席の扱いです。帰国したときは、原則として年齢に合った学年に編入します。細かな扱いは、お住まいの自治体と在籍校にご確認ください。
出典:文部科学省「国外に転出する場合」「帰国した場合」(2026年10月15日確認)
きょうだいや父親も一緒に行けますか?
一緒に行けるプログラムもあります。きょうだいで年齢が離れている場合は、それぞれに合うクラスがあるかを確認します。父親が途中から合流する、先に帰国する形もご相談ください。
祖父母と一緒に行くことはできますか?
短期なら、祖父母が付き添う形のご相談も可能です。長期の場合は、ビザで滞在できる家族の人数に条件がある国があります。
お子さまの事情
父(母)だけが子どもと渡航します。必要な書類はありますか?
国や航空会社によっては、もう一方の親が渡航に同意していることを示す英文の書類(同意書)を求められることがあります。必要かどうか・公証が要るかどうかは、渡航先・経由地・航空会社で違います。お申し込みの際に、渡航先に合わせた確認事項の一覧と同意書のひな形(参考)をお渡しします。最終的な確認は大使館・航空会社でお願いしています。
ご両親が離婚・別居中で、親権や渡航について話し合いがついていない場合は、渡航の前に専門家へご相談ください。
食物アレルギーや持病があります。受け入れてもらえますか?
受け入れられるか、どこまで対応できるか(給食・寮の食事・薬の預かりなど)は学校ごとに違います。ご相談の段階でお子さまの状況を伺い、申し込みの前に候補の学校へ確認して、結果をメールでお伝えします。英文の診断書や薬の説明書が必要になることがあります。海外留学保険では持病の告知が必要な場合があるため、保険会社にもご確認ください。
子どもに発達の特性があります(診断なし・グレーゾーンを含む)。相談してもいいですか?
はい、ご相談ください。少人数のクラスや学習サポートの仕組みがある学校もありますが、受け入れの条件や体制は学校ごとに違います。お子さまの得意なこと・苦手なこと・日本で受けている配慮を伺い、候補の学校に事前に確認して、結果をそのままお伝えします。合う学校が見つからない場合も、正直にお伝えします。
費用とお申し込み
費用はどのくらいかかりますか?
親子2人・1週間の目安は、アジアの国で約16万円〜、イギリスで約34万円です(航空券別)。含むものは学費(親子2人分)・滞在費(親子2人の部屋)の目安です。費用の目安
費用に含まれないものは何ですか?
航空券・海外留学保険・ビザ等の申請費・お小遣い・観光費は含まれません。
航空券も手配してもらえますか?
航空券はご自身で手配いただきます。時期や便の選び方のご相談には応じます。
どうして相談やサポートが無料なのですか?
ご紹介した学校にご入学が決まったとき、学校から当社に紹介手数料が支払われる仕組みだからです。そのため、ご家族から相談料・サポート料はいただきません。学費は、学校に直接申し込んだ場合と同じです(学校の規定によります)。相談したからといって、お申し込みの必要はありません。
手数料の多い学校をすすめられることはありませんか?
紹介手数料の有無や額で、おすすめを変えることはしません。ご希望に合えば当社と提携していない学校もご案内します(その場合、お申し込みはご家族から学校へ直接していただきます)。候補の学校は、学費・授業・通いやすさを同じ表で比べてお渡しし、「今は行かない方がいい」「この学校は合わない」と判断したときは、そのままお伝えします。
有料になるものはありますか?
教育移住の下見サポートなど、一部のサポートは有料になる場合があります。有料のものは、お申し込みの前に金額と内容を書面でお伝えします。
キャンセルはできますか?
キャンセルの条件は、学校・滞在先とのお申し込み内容によって違います。お申し込み前にご説明します。
ここにない費用の疑問は、無料カウンセリングで見積もりと一緒にご説明します。
ビザと手続き
ビザは必要ですか?
観光目的の短期滞在ならビザ免除の扱いがある国が多い一方、オーストラリア・カナダ・イギリスなどは短期でも電子渡航認証が必要です。日数・条件は国と時期で変わるため、出発前に各国の公式情報でご確認ください(基準日 2026年10月13日)。
1年以上の長期滞在ではどんなビザになりますか?
子の学生ビザと、付き添う親のビザが必要になる国が多く、条件(付き添える人数・就労の可否など)は国ごとに違います。申請はご本人、または専門家を通じて行います。教育移住
パスポートは子どもの分も必要ですか?
はい、子ども一人ひとりにパスポートが必要です。残りの有効期間の条件も国ごとに違うため、早めに確認してください。
親子で行くとき、親のビザはどうなりますか?
短期なら、親も子どもと同じく観光目的の短期滞在の扱いで入国するのが一般的です。子どもが現地の学校に長期で通う場合は、マレーシアの保護者用パスやオーストラリアの学生保護者ビザ(subclass 590)など、保護者向けの滞在資格がある国もありますが、子どもの年齢・学校の種類・就労できないことなどの条件があります。最新情報はカウンセリングでご案内します。
予防接種や、英文の接種記録は必要ですか?
国や学校によって、接種の証明(英文)を求められることがあります。ワクチンによっては2〜3回の接種が要るため、出発の3か月以上前にトラベルクリニック等へ相談し、年齢に応じた定期接種が済んでいるかを母子手帳で確認しておくと安心です。学校ごとの条件は個別に確認します。
出典:厚生労働省検疫所 FORTH「海外渡航のためのワクチン」(2026年10月15日確認)
国ごとのビザ・手続き(フィリピンの就学許可、イギリスの親のビザ、韓国のK-ETA、マルタのETIASなど)は各国のページのよくある質問へ:フィリピン・韓国・マレーシア・シンガポール・オーストラリア・カナダ・イギリス・マルタ
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