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United Kingdom

イギリスの親子留学

英語が生まれた国で、伝統校のサマースクールを。夏は涼しく日が長いので、授業のあとも親子の時間をたっぷりとれます。

  • 1週間〜
  • 伝統校のサマースクール
  • 美術館・博物館

親子2人・1週間 34万円〜

学費・滞在費の目安です(航空券・現地の生活費・保険・ビザ等の申請費などは別)。

費用シミュレーション
石造りの校舎の中庭で、ほかの国の子と芝生の木の棒倒しゲームをする娘と、ベンチで拍手する母
イギリス

Fit

イギリスが合うご家族

歴史の長い学校のサマースクールと、街の歴史・文化を親子で味わえる国。移動と費用の負担は大きめです。

  • 伝統校のサマースクール:歴史あるキャンパスで体験できます
  • 美術館・博物館めぐり:授業のあとに親子で(イングランドの国立の館は入館無料)
  • 涼しい時期に過ごす:日本の暑い夏を避けられます

向いていないかもしれないご家族

  • 費用を最優先したい:アジアの国が向きます。フィリピン・マレーシアも選べます
  • 未就学のお子さまと長距離移動:約14〜15時間の移動は負担が大きめ。迷ったら国選び診断へ。

出典:美術館:GOV.UK 国立博物館の無料入館(2026年10月14日確認)

目的から選ぶ:短期親子留学・親子で語学学校・インター入学・教育移住。

Basic

イギリスの基本データ

フライト
約14〜15時間
時差
8〜9時間
夏休みの季節
東京より涼しく、日が長い
天気が変わりやすく、近年は30℃超えの日もあります
治安
外務省の危険情報は出ていません
ロンドンを含む国全体
出典:外務省 海外安全ホームページ(2026年10月15日確認)
親のビザ
短期:電子渡航認証(ETA)で1回6か月まで
お子さまも1人ずつ必要。学べるのは認定校の6か月までのコース
長期:4〜11歳の子が私立校に通うなら親向けのビザ。親は働くことも学ぶこともできません
出典:GOV.UK ETA・短期の学習・親のビザ(2026年10月16日確認)
赤レンガの住宅街の公園で、ブランコをこぐ男の子の背中を押す母

Cost

イギリスの親子留学の費用目安

親1人+子1人の2人分の目安です。時期・都市・学校によって大きく変わります。

期間親子2人の合計
1週間34万円〜
2週間64万円〜
1か月121万円〜

含む:学費(親子2人分)・滞在費(2人1室)

含まない:現地の生活費・航空券(1人あたり25万円前後〜)・海外留学保険・ビザ等の申請費・お小遣い・観光費

内訳(学費・滞在費)
期間学費(親子2人)滞在費(2人・ホームステイ/家具付き部屋)合計
1週間25万円9万円34万円〜
2週間46万円18万円64万円〜
1か月87万円34万円121万円〜

学費=親(一般英語)と子(キッズ・ジュニアコース)の週の相場×週数+入学金・教材費。滞在費=1〜2週間はホームステイ2人部屋(朝夕食付き)の週料金、1か月以上は家具付き1ベッドルームとホームステイの中間の月相場。

費用の前提(算出日・為替・補足)

2026年10月19日時点のネット上の相場(語学学校の公表料金・滞在先の相場)から出した目安です。

為替は1ポンド=210.72円(2026年10月16日)で換算。

時期・都市・学校により追加費用がかかる場合があります。

航空券はご自身で手配いただきます(時期や便の選び方のご相談には応じます)。

費用シミュレーション

A day

イギリスでの親子の1日

夏のイギリスは夜9時ごろまで明るいことも。授業のあとに親子で街を歩ける1日の例です。

時刻子ども保護者
朝朝ごはん(イングリッシュブレックファストに挑戦)一緒に朝ごはん・送り出し
授業英語の授業・食堂でランチ・午後はスポーツや演劇語学学校で一般英語/午後は美術館・博物館めぐり
放課後お迎えのあと、公園・街歩き・アフタヌーンティー
夜夕ごはん。明るいうちに公園へ日本との連絡(時差8〜9時間)
2階建てバスの2階の最前列で、窓の外を指さして笑う息子と父
先輩ファミリーの体験談を見る

Schools

保護者は語学学校、お子さまはサマースクールへ

夏・冬の休暇期間に語学学校が開く「ペアレント&チャイルド」型と、子どもだけのジュニアサマースクールが中心です。

学校の一覧を見る
  • 語学学校のペアレント&チャイルド

    • 親子同時
    子ども
    ヤングラーナーコース
    保護者
    一般英語
    目安
    小学生ごろから・夏・冬などの期間限定
  • ジュニアサマースクール

    • 子のみ
    子ども
    英語+アクティビティ
    保護者
    自由時間・送迎
    目安
    夏のみ

年齢・時期は公開されている学校の例からの目安です。学校名は年齢と時期をうかがってからご案内します。

目安の出典(学校の公開情報)

Anglo-Continental Parent and Child(英語・PDF・2022年版)

International House London 冬のファミリープログラム(英語)

2026年10月14日確認。内容は年ごとに変わります。

親の授業・託児・滞在の目安
項目イギリスの目安
親の授業語学学校の一般英語に通える場合が多い
託児未就学児の預かりがあるプログラムは少なめ
対象年齢サマースクールは小学校中学年〜中学生が中心
滞在アパートメント・ホームステイ(親子受け入れ)など

Support

イギリスでのサポート

ロンドンの提携オフィスに日本人スタッフが常駐。サマースクール選びと、お子さまの分も要る ETA の申請も日本語でご案内します。

Local Office

ロンドン

提携オフィス

日本人スタッフ
1名が常駐
日本語の窓口
平日 9:00〜17:00(現地時間)
緊急のとき
夜間・休日も、緊急時は日本語の連絡先につながります

日本人がいる提携校の例

学校日本人の在籍(目安)日本人スタッフ
◯◯サマースクールA伝統校のサマースクール(8歳〜)回により数人日本語の窓口あり
◯◯語学学校B保護者向け一般英語全体の1割前後在籍
◯◯語学学校C親子で通えるファミリーコース夏は1割前後在籍

学校名と最新の在籍状況は、無料カウンセリングでお伝えします。

そのほかのサポート
  • 入国審査で求められることがある、親子関係が分かる書類(出生証明など)のご案内
  • 受診に迷ったときの NHS 111 のご案内と、暮らしのご相談
  • 帰国後の英語の続け方と、次は子どもだけのサマースクールのご相談

学校情報は当社調べです。

サポートの詳細 カウンセラー紹介

FAQ

イギリスの親子留学 よくある質問

何歳から参加できますか?

サマースクールは小学校中学年ごろからが多いです。低学年・未就学のお子さまは、親子コースのある語学学校を中心に確認します。

日本の休みに行けるのは?

日本の夏休み・冬休み・春休みは、どれも現地の学校もお休みの時期です。サマースクールなど、休暇中のプログラムに通う形が中心です。

日本の休み現地の様子目安
夏休み
(7月下旬〜8月)
現地校は7月22日ごろに学年末。9月初めまで休みサマースクールが中心
冬休み
(12月下旬)
クリスマス休み(12月21日〜1月1日)。1月4日から授業年末年始の1週間ほど
春休み
(3月下旬〜4月上旬)
イースター休み(2027年は3月26日〜4月9日)日本の春休みとほぼ重なる

現地校の休みの出典:ウェストミンスター区 学期と休みの日程 2026/27(2026年10月16日確認)

費用をおさえやすい時期はありますか?

夏休み(7〜8月)は学校も航空券も混み合い、費用が上がりやすい時期です。日程を動かせる場合は、春休みなどほかの時期とも比べてみてください。

子どもは現地の学校に通えますか?

短期の滞在で通えるのは、認定を受けた語学学校のジュニアコースなどです。公立校(州立・公費の学校)は、短期滞在で学ぶ先として認められていません。
出典:GOV.UK Visit the UK to study(2026年10月14日確認)

子どもが熱を出したら、どこに相談しますか?

すぐ受診したほうがよいか迷うときは、NHS 111(電話111・オンライン)で案内を受けられます。5歳未満のお子さまは、オンラインではなく電話で相談するよう案内されています。命に関わるときは999に電話します。

かかりつけ医(GP)の診療は短期滞在でも無料と案内されていますが、病院での治療は費用がかかることがあります。海外留学保険への加入をおすすめしています。夏でも朝晩は肌寒い日があるので、羽織ものの準備を。
出典:NHS When to use 111(英語)(2026年10月15日確認)

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