Singapore
シンガポールの親子留学
街が清潔で、移動しやすく、英語が共通語の国。都市型のホリデーキャンプやインター校の短期プログラムに参加できます。
親子2人・1週間 34万円〜
学費・滞在費の目安です(航空券・現地の生活費・保険・ビザ等の申請費などは別)。
費用シミュレーション
Basic
シンガポールの基本データ
- 時差
- 日本より1時間遅い(サマータイムなし)
- フライト
- 東京〜シンガポール 直行便で約7〜7.5時間
- 気候
- 一年中暑い(26〜32℃前後)。日本の夏休み(7月下旬〜8月)は雨は中程度で、午後の雷雨と、年によりヘイズ(煙害)に注意
- 学年
- 現地校は1月始まり・インター校は8月始まりが多い
- 治安
- 外務省の危険情報は出ていません
国全体
出典:外務省 海外安全ホームページ(2026年10月15日確認) - 親のビザ
- 短期:ビザ不要(入国時に14〜30日)
長期:親か祖父母1名がLTVP(要スポンサー)
ビザの細かい条件(シンガポール)
短期の滞在日数は入国時に決まります。延長はICAのWebで、許可の期限が切れる前に申請します。
長期滞在パス(LTVP)は、学生パスで通う子の親か祖父母のどちらか1名だけが申請できます。21歳以上のシンガポール国民か永住者のスポンサーと、学校のレターが必要です(審査の目安は約6週間)。有効期間はです。
LTVPでは最初の1年は働けません。1年たつと、雇い主が就労許可(Work Permit)を申請すれば働けます。
短期プログラムは、短期訪問パスの期間内かつ30日以内に終わる単独のコースなら、学生パスは不要です。
到着の3日前から、子の分もSG Arrival Card(無料)の提出が必要です。
出典・通貨
出典:気候=シンガポール気象局・気象庁の平年値/ビザ=各国の大使館・入国管理局(2026年10月13日確認)。フライトは目安。通貨はシンガポールドル(1SGD=123.52円・2026年10月9日仲値)。

Cost
親子2人の費用の目安
親1人+子1人の目安です。
| 期間 | 親子2人の合計 |
|---|---|
| 1週間 | 34万円〜 |
| 2週間 | 65万円〜 |
| 1か月 | 112万円〜 |
含む:学費(親子2人分)・滞在費(2人1室・サービスアパートまたはホテル想定)
含まない:現地の生活費・航空券・海外留学保険・ビザ等の申請費・お小遣い・観光費
内訳(学費・滞在費)
| 期間 | 学費(親子2人) | 滞在費(2人・サービスアパート) | 合計 |
|---|---|---|---|
| 1週間 | 17万円 | 17万円 | 34万円〜 |
| 2週間 | 30万円 | 35万円 | 65万円〜 |
| 1か月 | 56万円 | 56万円 | 112万円〜 |
学費=親(一般英語)と子(キッズ・ジュニアコース)の週の相場×週数+入学金・教材費。滞在費=サービスアパート1ベッドルームの月相場(3か月未満は普通の賃貸に住めないため)、1〜2週間は短期貸し1泊相場×7泊。
費用の前提(算出日・為替・補足)
2026年10月19日時点のネット上の相場(語学学校の公表料金・滞在先の相場)から出した目安です。
為替は1シンガポールドル=123.53円(2026年10月16日)で換算。
学校や時期により、追加の費用がかかる場合があります。
子の学費は、ホリデーキャンプの1週間あたりの料金が目安です(学校・内容で幅があります)。
学費(親)は、親も英語のクラスに通う場合の目安です。
滞在費は、サービスアパートを週・月単位で借りる想定です。ホテルに1か月泊まると、滞在費がこの目安より高くなります(ホテルの料金と時期しだい)。
航空券はご自身で手配していただいています(時期・便の選び方のご相談には応じます)。
A Day
親子の1日
7月下旬、子がインター校のサマーキャンプに通う日の例です。
| 時刻 | 子ども | 保護者 |
|---|---|---|
| 7:00 | 起床。8:30 キャンプへ | 子をキャンプへ送る |
| 9:00 | 英語のクラス・工作(少人数) | 語学学校・学校見学 |
| 13:00 | スポーツ・プール。15:00 お迎え | スーパー・病院の下見 |
| 18:30 | 夕ごはん。20:30 就寝 | 翌日の準備・日本とビデオ通話 |

食事・送迎と休日の過ごし方
子のお昼はお弁当かキャンプの食事、親はホーカーセンターで。お迎えのあとは親子で公園・図書館へ。夕ごはんもホーカーセンターが手軽です。親の空き時間は、カフェで仕事をする方もいます。
公園・図書館・博物館など、親子で行ける場所が電車・バスで回れます。暑い日中は屋内、外は朝か夕方がおすすめです。
Schools
シンガポールの学校の例
子がキャンプやインター校の短期プログラムに通い、親は街で過ごす形が中心です。
長期休みの英語キャンプ
子のみ・電車やバスで通う
インター校のサマーキャンプ
子のみ・インター校のキャンパスへ通う
親が通う大人の語学学校
親が別に申し込む・子はキャンプへ
学校の情報は当社調べです。開催時期・定員・受け入れ年齢は、年ごとに変わることがあります。
申込み前に確認すること
- 何歳から受け入れているか(キャンプごとに違います)
- 半日か全日か・お迎えの時刻
- 昼食は出るか・お弁当か
- 連続で何週申し込むか(30日を超えると学生パスが要る場合があります)
- 会場の最寄り駅と、滞在先からの時間
学校ごとに違うため、ご相談のときに一緒に確認します。
Support
シンガポールでのサポート
シンガポール市内の提携オフィスに日本人スタッフが常駐。出発前の学校選びから、滞在中の困りごとまで日本語でご相談いただけます。
Local Office
シンガポール市内
提携オフィス
- 日本人スタッフ
- 2名が常駐
- 日本語の窓口
- 平日 9:00〜17:00(現地時間)。日本時間では10:00〜18:00
- 緊急のとき
- 夜間・休日も、緊急時は日本語の連絡先につながります
日本人がいる提携校の例
| 学校 | 日本人の在籍(目安) | 日本人スタッフ |
|---|---|---|
| ◯◯インター校Aインター校(4〜18歳) | 1学年に2〜3人 | 在籍 |
| ◯◯ホリデーキャンプB都市型ホリデーキャンプ(5〜12歳) | 回により数人 | 日本語の窓口あり |
| ◯◯語学学校C保護者向け英語クラス | 全体の1割前後 | 在籍 |
学校名と最新の在籍状況は、無料カウンセリングでお伝えします。
- 無料オンラインカウンセリング(国・学校・時期・費用のご相談)
- 学校のご紹介と、申込み手続きのサポート
- 滞在先(サービスアパート・ホテル)の選び方のご相談(予約はご自身で)
そのほかのサポート
- 持ち物・入国の準備のご案内
- 滞在中のご相談(メール・オンライン)
FAQ
シンガポールの親子留学 よくある質問
何歳から行けますか?
未就学の子は半日のプログラムを1週間ほど、小学生はホリデーキャンプを1〜2週間など、年齢で合う形が変わります。受け入れの条件(トイレの自立など)は学校ごとに違うため、カウンセリングで確認します。
費用をおさえる方法はありますか?
滞在費の割合が大きいため、滞在先の場所・広さ・期間の組み方で変わります。費用を優先する場合は、同じフライト時間のマレーシアもあわせてご検討ください。
子どもが英語ゼロでも大丈夫ですか?
ホリデーキャンプは工作・スポーツなど体を動かす時間が多く、英語を学び始めたばかりの子も参加しやすい内容です。英語力でクラスが分かれる場合もあります。
子どもが熱を出したら、どうすればいいですか?
シンガポールは医療機関が多く、日本語で受診できるクリニックもあります。医療費は高めのため、海外留学保険への加入をおすすめしています(ご案内のみで、販売はしていません)。
出典:在シンガポール日本国大使館 日本語が通じる主なクリニック・病院リスト(2026年10月14日確認)
日本の休みに行けるのは?
夏はインター校のサマーキャンプが7月末で終わる所が多く、日本の夏休みと重なりやすいのは7月下旬の1〜2週です。
| 日本の休み | 現地で開かれやすいもの | 目安 |
|---|---|---|
| 夏休み (7月下旬〜8月) | インター校のサマーキャンプ(7月末で終わる所が多い) | 7月下旬の1〜2週 |
| 冬休み (12月下旬) | 現地校の年末の休み(11月下旬〜12月)のキャンプ | 年末は休む主催者も |
| 春休み (3月下旬〜4月上旬) | 現地校の3月の休み・インター校のイースター休みのキャンプ | 1週間ほど |
現地校の休みの出典:シンガポール教育省 Academic calendar(2026年10月14日確認)