Short Stay
短期親子留学
夏休み・春休みを使って、1週間から親子で海外へ。はじめての海外でも、短い期間なら仕事や学校との調整がしやすく、「まず試してみる」にちょうどいい形です。

Point
短期で意味はある?
あります。英語を「伸ばす」より、海外に「慣れる」と次を決める材料を持ち帰るのが、短期のいちばんの価値です。
- 学校を休まず、夏休み・春休み・連休の中で行ける
- 親子で海外の暮らしと英語の音に慣れる
- 語学学校・インター・教育移住を考える前の下見になる
英語の点数がすぐ上がるわけではありません。「また行きたい」が次の一歩になります。
1週間前後
夏休み内
雰囲気に慣れる。午前は子のクラス、午後は親子で街歩き
2週間
夏休み内
2週目から授業のリズムができ、週末は小旅行も
1か月以内
夏休み全体
クラスに友だちができ、暮らしの下見にもなる
Countries
短期親子留学に向く国
はじめてで移動の負担をおさえたいなら、まずアジアの3か国から。短期は8か国すべてで検討できます。
| 国 | フライト・時差 | 1週間 |
|---|---|---|
| 韓国 | 約2〜3時間 時差なし | 約25万円 |
| フィリピン | 約5時間 1時間遅い | 約22万円 |
| マレーシア | 約7時間 1時間遅い | 約16万円 |
1週間=親子2人の学費+滞在費の目安(航空券・現地の生活費は別)。2026年10月19日時点のネット上の相場から出した学費+滞在費の目安です(為替は2026年10月16〜19日:1RM=38.7円・1ペソ=2.5円・100ウォン=11.9円・1SGD=123.5円・1ユーロ=177.8円・1豪ドル=110円・1カナダドル=111.6円・1ポンド=210.7円)。費用の内訳
入国の手続き(8か国・2026年10月時点)
| 国 | ビザなしの滞在 | 事前の手続き |
|---|---|---|
| 韓国 | 90日まで | K-ETA(日本国籍は2026年末まで免除) |
| フィリピン | 30日まで | eTravel(到着前72時間以内に登録) |
| マレーシア | 90日まで | MDAC(到着前3日以内に登録) |
| シンガポール | 入国時に決定 | SG Arrival Card(到着前3日以内に提出) |
| オーストラリア | 1回3か月まで | ETA(要申請) |
| カナダ | 通常6か月まで | eTA(空路は要申請) |
| イギリス | 6か月まで | UK ETA(子も1人1件) |
| マルタ | 180日中90日まで | ETIASは開始日未定 |
制度は変わるため、出発前に各国の公式情報でご確認ください。
Age
お子さまの年齢と短期留学
年齢によって、通えるプログラムと親の過ごし方が変わります。
One Day
短期親子留学の1日と1週間
親子が別々に学ぶ時間と、一緒に過ごす時間のバランスがポイントです。
| 時刻 | 子ども | 保護者 |
|---|---|---|
| 午前 | 年齢別のクラス・アクティビティ | 親向けクラス(受講できる学校のみ)/カフェで仕事・自由時間 |
| 昼 | 学校でランチ、または親子で外食 | 子どもと同じ |
| 午後 | アクティビティ・遠足(プログラムによる) | 親子で街歩き・プール・観光 |
| 夜 | 宿泊先でゆっくり | 翌日の準備・家族との連絡 |

1週間の流れ(例)を見る
到着・初日
空港から滞在先へ。初日はレベル分けと学校の案内
平日
午前は授業、午後は親子で街歩き・プール
週末
近くの観光地へ小旅行。家でゆっくりする日も
最終日
修了のあいさつ。先生や友だちと写真を
帰国後
「次はどこで・どのくらい」を親子で話す
Support
お手伝いできること
「何から決めればいいか分からない」段階からご相談いただけます。
- 国・期間・学校の候補出し(無料オンラインカウンセリング)
- 学校・プログラムのご紹介と申込のお手伝い
- 滞在先(寮・コンドミニアム等)のご相談
- 空港送迎・現地での相談窓口
航空券はご自身での手配となります(時期や便の選び方のご相談には応じます)。
Schedule
出発までの逆算
夏休みに行くなら、春のうちに相談を始めると学校と滞在先を選びやすくなります。
国と期間を決める出発の6〜3か月前
休みの日程と年齢から、国・学校の候補を出します
お申し込み・航空券3〜2か月前
航空券はご自身で手配します
渡航の手続き・保険2〜1か月前
パスポートの期限、必要な国の渡航認証、海外留学保険
最終確認出発の前の週
学校の初日の時間・滞在先の住所・連絡先
お申し込みの時点では、パスポートが無くても大丈夫です。夏に行くなら、お子さまのパスポートは春のうちに(混む時期は受け取りまで3週間ほど)。
持ち物と手続きのチェックリストFAQ
短期親子留学のよくある質問
英語がまったく話せなくても大丈夫ですか。
親子とも英語がはじめてのご家庭も多く、レベル別クラスのある学校を選べます。親が英語を話せなくても参加できるプログラムをご紹介します。
何歳から参加できますか。
託児やプリスクールのある学校なら未就学から検討できます。受け入れ年齢は学校ごとに異なります。
いつ行くのがよいですか。
日本の夏休み(7〜8月)は、多くの国で短期プログラムが増える一方、混み合う時期でもあります。オーストラリアは季節が逆で涼しい時期、カナダ・イギリスは過ごしやすい夏、東南アジアは一年中暑くスコールのある季節です。春休みは期間が短いぶん、フライトが短い国が組みやすくなります。
移動日を入れても1週間で意味はありますか。
往復で2日ほど使うため、現地の授業は3〜4日が目安です。アジアの3か国はフライトが約2〜7時間で、移動の負担をおさえられます(短期親子留学に向く国)。日程に余裕があれば、授業のリズムができる2週間も検討できます。
いつまでに相談すればよいですか。
出発の3〜6か月前が目安です(出発までの逆算)。
学期中に行くと欠席扱いになりますか。
欠席の扱いは学校・自治体によって違います。担任の先生に早めに相談し、持っていく教材や帰国後の補い方を決めておくと安心です。
費用には何が含まれますか。
目安は学費・滞在費です。航空券・現地の生活費・海外留学保険・ビザ等の申請費・お小遣い・観光費は含みません。費用シミュレーション
きょうだいや両親2人でも行けますか。
親1〜2人・子1〜3人まで、費用シミュレーションで目安を確認できます。
まずは期間と国の候補から
国が決まっていなくても大丈夫です。休みの日程とお子さまの年齢をうかがい、合いそうな国と学校の候補をお出しします。
