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Philippines

フィリピンの親子留学

直行便で約5時間。先生と1対1のマンツーマン授業で、親も子も「英語を話す時間」をたっぷり取れる国です。

  • 1週間〜数か月
  • マンツーマン授業
  • 毎週月曜入学の学校が多い

親子2人・1週間 22万円〜

学費・滞在費の目安です(航空券・現地の生活費・保険・ビザ等の申請費などは別)。

費用シミュレーション
セブ島の遠浅の海で、フィリピン人の先生や子どもたちと水しぶきを上げて笑う日本人の母と男の子
フィリピン

Fit

フィリピンが合うご家族

特長はマンツーマン授業と、学校の中で生活が完結すること。

  • 話す量を短期間で増やしたい:授業の多くが先生と1対1
  • フライトが短い国がいい:直行便で約5時間・時差1時間
  • 親も本気で英語を学びたい:親子それぞれに授業がある学校が多い

向いていないかもしれないご家族

目的から選ぶ:短期親子留学・親子で語学学校・インター入学・教育移住。

Basic

フィリピンの基本データ

時差
日本より1時間遅い(サマータイムなし)
フライト
東京〜マニラ 直行便で約4.5〜5時間(セブ直行便もあり)
気候
一年中暑い・6〜11月ごろは雨季。夏休み(7〜8月)は雨季にあたり、スコールや台風で予定が変わることも
治安
外務省の危険情報:大部分がレベル1(十分注意)
マニラ・セブを含む大部分がレベル1。パラワン南部とミンダナオの一部はレベル2〜3
出典:外務省 海外安全ホームページ(危険情報 2024年12月19日付・2026年10月15日確認)
親のビザ
短期:ビザなしで最長30日
長期:親専用ビザなし・延長で最長36か月
ビザの細かい条件(フィリピン)

30日を超える場合は、現地の入国管理局で延長します(まず合計59日まで)。外国人登録証(ACR I-Card)を取れば、入国日から最長36か月まで滞在できます。出発前に大使館で一時訪問者ビザを取る方法もあります。

語学学校で学ぶ場合は、就学許可(SSP)が必要です(子も対象)。手続きは学校と相談して進めます(学校が代行することが多い)。

親が一緒に入国する場合は、WEG(15歳未満の子の入国許可)は原則いりません。15歳未満の子が親と別に入国する場合(祖父母だけが同行する場合など)は、事前の書類と入国時のWEGが必要です。

気をつけたいこと
安全

滞在は学校の寮や学校が案内するホテルなど、管理された場所が基本です。外出は学校が案内する手段を使い、夜の外出は控えます。パラワン島へ週末に出かけるなら、行き先が南部(レベル2)にかからないか確認を。乗り継ぎでマニラに泊まるときは、外務省がマニラ首都圏での強盗事件の連続発生に注意を呼びかけている点も頭に入れておきます。

入国の手続き

到着の72時間前から、eTravel(無料)に登録します。登録に支払いを求めるサイトは偽物の可能性があります。

30日以内の滞在でも、帰り(出国)の航空券が必要です。パスポートの残りの有効期間は「滞在日数+6か月」あると安心です。

親子で名字が違う場合(旧姓のパスポートなど)は、追加の書類が要ることがあります。

衛生・健康

水道水や氷は避け、ミネラルウォーターを使います。

雨季(6〜11月)はデング熱が流行することがあるため、虫よけと長袖を用意します。狂犬病の心配があるので、犬などの動物には近寄らないよう子どもに伝えておきます。

予防接種は出発の3か月前を目安にトラベルクリニック等へ相談を(予防接種のよくある質問)。

お金

通貨はフィリピンペソ(1PHP=約2.5円)です。

出典:気候=フィリピン気象庁(PAGASA)ほか/ビザ・入国の手続き=外務省 海外安全ホームページ「フィリピン 安全対策基礎データ」(2026年10月17日確認)・eTravel 公式/衛生・健康=厚生労働省検疫所 FORTH(2026年10月17日確認)。フライトは目安。

セブのコンドミニアムの台所で、マンゴーを洗いながら笑い合う男の子と母親

Cost

親子2人の費用の目安

親1人+子1人の目安です。

期間親子2人の合計
1週間22万円〜
2週間35万円〜
1か月59万円〜

含む:学費(親子2人分)・滞在費(学校の寮またはホテル・2人1室)

含まない:現地の生活費・航空券・海外留学保険・ビザ等の申請費・お小遣い・観光費

内訳(学費・滞在費)
期間学費(親子2人)滞在費(寮2人部屋・3食付き)合計
1週間15万円7万円22万円〜
2週間21万円14万円35万円〜
1か月34万円25万円59万円〜

学費=親(一般英語)と子(キッズ・ジュニアコース)の週の相場×週数+入学金・教材費。滞在費=語学学校の寮の2人部屋(1日3食・管理費込み)の週・4週の料金。

費用の前提(算出日・為替・補足)

2026年10月19日時点のネット上の相場(語学学校の公表料金・滞在先の相場)から出した目安です。

為替は1ペソ=2.51円(2026年10月19日)で換算。

学校や時期により、追加の費用がかかる場合があります。

入学金・教材費・現地での登録費・寮の光熱費・洗濯代など、学校ごとに現地払いの費用があります。

寮は1日3食付きが多く、食費は滞在費に入っています(日用品・週末の外出は別)。

滞在先を学校の寮にするかホテルにするかで、滞在費が変わります。

航空券はご自身で手配していただいています(時期・便の選び方のご相談には応じます)。

費用シミュレーション

A Day

親子の1日

セブ島の語学学校で、親子それぞれがマンツーマン授業を受ける日の例です。

時刻子ども保護者
7:00起床・寮の食堂で朝ごはん
8:00マンツーマン・グループ授業マンツーマン授業
13:00授業・工作。15:00 プール授業。15:00 子と合流
18:00夕ごはん。20:30 就寝翌日の予習・日本とビデオ通話
ヤシの木が見える風通しのよい教室で、先生とマンツーマン授業。子どもがホワイトボードに英単語を書いている
食事・送迎と休日の過ごし方

お昼は親子で学校の食堂。子の授業は歌・ゲーム・工作・ダンスなど、親の授業は日常会話・発音などが中心です。雨の日のプールは寮での読書に代わります。

週末は、学校の案内でアイランドホッピング・ジンベエザメ見学などの遠出をするご家族もいます。

先輩ファミリーの体験談を見る

Schools

フィリピンの学校の例

セブ島・マニラ・バギオに、親子で通える語学学校があります。

フィリピンの学校をもっと見る
  • セブ島|親子同室の寮がある語学学校

    セブ島・学校の寮(親子同室)

    形
    親子それぞれにマンツーマン授業/子はアクティビティも
  • セブ島|ホテルに泊まる滞在型の語学学校

    セブ島・敷地内のホテル

    形
    ホテル・プールがある滞在型。授業の合間にプール・カフェ
  • バギオ|集中型の語学学校

    バギオ(山あいで涼しめ)・学校の寮

    形
    授業時間が長めの集中型。親も授業に集中

学校の情報は当社調べです。親子プログラムの有無・受け入れ年齢・日本人スタッフの在籍は、学校や学期ごとに変わることがあります。

地域の選び方
地域特徴
セブ島親子プログラムのある語学学校が多い。海が近く、週末の過ごし方も選びやすい
マニラ首都。日本からの直行便が多い
バギオ山あいで涼しめ。授業時間が長めの集中型の学校がある
クラークマニラから車で北へ。空港があり、計画的に作られた街

治安は上の「基本データ」にある外務省の危険情報をご覧ください。親子で通える学校の有無は地域・時期で変わります。

形ごとの親の過ごし方
形親の授業滞在
親子プログラム
(親子とも授業)
あり(マンツーマン中心)学校の寮(親子同室)
子は授業・
親は付き添い
なし(希望すれば追加できる学校も)学校の寮・近くのホテル
リゾート型の
語学学校
あり敷地内のホテル
申込み前に学校に確認すること
  • 子のマンツーマン授業は、1日に何コマあるか
  • 何歳から受け入れているか・授業中の託児はあるか
  • 親も授業を受けるか(受けない場合の料金)
  • 就学許可(SSP)の費用は料金に含まれるか・学校が代行するか
  • 滞在は寮かホテルか・親子で同じ部屋か

学校ごとに違うため、ご相談のときに一緒に確認します。

Support

フィリピンでのサポート

セブの提携オフィスに日本人スタッフが常駐。学校選びから申込み・入国準備、滞在中のご相談まで日本語で対応します。

Local Office

セブ

提携オフィス

日本人スタッフ
2名が常駐
日本語の窓口
平日 9:00〜17:00(現地時間)。日本時間では10:00〜18:00
緊急のとき
夜間・休日も、緊急時は日本語の連絡先につながります

日本人がいる提携校の例

学校日本人の在籍(目安)日本人スタッフ
◯◯語学学校Aマンツーマン・親子プログラム全体の2〜3割在籍
◯◯語学学校Bジュニアキャンプ(6歳〜)全体の1〜2割在籍
◯◯インター校Cインター校の短期体験1学年に数人日本語の窓口あり

学校名と最新の在籍状況は、無料カウンセリングでお伝えします。

そのほかのサポート
  • 現地では、学校のスタッフが生活面を見てくれる学校を中心にご紹介します
  • 出発前の親子オンライン英会話(詳しく)
  • 滞在中のご相談(メール・オンライン)
  • 空港から学校への送迎は、学校の送迎サービスをご案内します

サポートの詳細 カウンセラー紹介

FAQ

フィリピンの親子留学 よくある質問

よくある質問をすべて見る
何歳から行けますか?

未就学の子から受け入れる学校もありますが、年齢・条件は学校ごとに違います。小さな子の場合は、授業時間を短くしたり、託児のある学校を選んだりします。

マンツーマン授業は、子どもが疲れませんか?

子ども向けの授業は、歌・ゲーム・工作を取り入れて短い時間で区切るのが一般的です。最初の数日は疲れが出やすいので、放課後は予定を詰めずに過ごすのがおすすめです。

雨季に行っても大丈夫ですか?

授業は屋内なので、雨季でも学べます。ただし台風で飛行機が遅れる・週末の遠出が中止になることがあります。日程に余裕を持たせ、航空券の変更条件も確認しておくと安心です。

子どもが熱を出したら、どうすればいいですか?

学校が近くの病院を案内するのが一般的です。日本語の通訳がいる病院もあります。海外留学保険への加入をおすすめしています(ご案内のみで、販売はしていません)。

食事は子どもの口に合いますか?

寮の食事は、日本人の子どもも食べやすい献立を出す学校が多いです。食物アレルギーがある場合は、申込み前に学校へ確認します。

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