ご家族のプロフィール
- 国・都市
- フィリピン・セブ(マクタン島)
- 期間・時期
- 1週間(20XX年3月の春休み)
- 子の学年
- 年長(6歳)の娘
- 参加形態
- 母子(母は30代後半・会社員)
- 英語の経験
- 幼稚園の英語の時間と、英語の歌のDVD。英語で会話したことはなし
- 通った学校
- セブの語学学校E(午前のみのジュニアマンツーマン)
- 滞在先
- 学校の近くのホテル(プールつき)
- 費用の目安
- 約18万円(親子2人・学費+滞在費+生活費)
航空券は別で1人約7万円・ツアー代は別。為替・時期で変わります
行く前の不安と、決め手になったこと
親子留学を考えたきっかけは?
小学校に上がる前に、親子で思い出に残る旅がしたいと考えていました。どうせなら、遊ぶだけでなく英語にも少しふれさせたいと思ったんです。
行く前、いちばん不安だったことは?
6歳で1日中授業を受けるのは無理だろうと思っていました。勉強ばかりで「海外は楽しくない」と思われたら、元も子もありません。
セブに決めた理由は?
カウンセリングで「午前だけのマンツーマン+午後は自由」という組み方ができると聞いたことです。小さい子でも疲れすぎず、遊ぶ時間もたっぷり取れます。
直行便で約5時間と近く、海がきれいな場所で過ごせるのも決め手でした。
現地での1日
授業は午前の3時間だけ。午後はプールか海が定番でした。
| 時刻 | 娘(年長) | 母 |
|---|---|---|
| 7:30 | 起床・ホテルで朝ごはん | 同じ |
| 9:00 | マンツーマン(歌・カード・お絵かき) | となりで見学、ときどき一緒に |
| 12:00 | 昼ごはん | 同じ |
| 13:30 | ホテルのプール・お昼寝 | 翌日のツアーの確認 |
| 15:30 | 近くのビーチで貝がら拾い・シュノーケル | 一緒に |
| 18:30 | シーフードの夕ごはん | 同じ |
午前の英語レッスン
先生は、歌とカードゲームで娘を笑わせるのがとても上手でした。初日は私の後ろに隠れていた娘が、2日目には自分から先生の手を引いていました。

覚えた英語は、午後の海ですぐ使います。「Fish!」「Look!」と船の人に話しかける娘を見て、午前と午後がつながっていると感じました。
アイランドホッピングとシュノーケル
いちばんの思い出は、船で島をめぐった日曜日です。
両側に竹の浮きがついたバンカーボートで、透きとおった海を島から島へ。船の上で風を受けて、娘は1日中はしゃいでいました。

ライフジャケットを着て、ガイドさんと一緒に浅瀬でシュノーケル。6歳でも海の中をのぞけたのは、本当にいい経験になりました。
ジンベエザメに会いに
最終日の前日は、早起きしてセブ島の南へ。ジンベエザメを船の上から見るツアーに参加しました。
大きな影がゆっくり船の横を通りすぎたとき、娘は声も出さずに見入っていました。帰国してからも、保育園で何度もその話をしているそうです。
大変だったこと
日差しがとても強く、1日目に肩を日焼けしてしまいました。2日目からはラッシュガードを着せるようにしました。
ジンベエザメのツアーは朝4時台の出発で、娘は車の中でずっと寝ていました。小さい子なら、前の日は早めに寝かせておくのがおすすめです。
持って行ってよかった物
- 子ども用のラッシュガード(長袖)日焼け対策に。海でもプールでも毎日
- マリンシューズ岩場やサンゴのある浜で足を守れます
- 防水のスマホケース海の中の娘の顔を撮れたのは宝物です
- 酔い止め船に乗る日の朝に
- 好きな絵本1冊夜、寝る前のいつもの時間に
これから行くご家族へ
小さい子は、「楽しかった」がいちばんの英語の入り口だと思います。勉強は午前だけにして、遊ぶ時間をしっかり取って正解でした。
